浮気の調査は慎重に!
旦那が浮気してるらしい。証拠をつかもうと、専門家に依頼したい。しかし、この浮気の調査依頼もまた、油断できないのです。
浮気の調査を依頼した先が、悪徳探偵社だった場合、どうなるでしょう? いいかげんな調査しかせず(あるいはまったく調査せず)、でっちあげの報告をする。調査費用を前払いさせておいて、急に連絡が取れなくなる。
契約違反だと訴えても、キャンセルに応じない。さらに、浮気の調査でつかんだ証拠をネタに、恐喝に発展する場合さえあるのです。 旦那の浮気と、悪徳探偵社と、両方に泣かされては、二重の悲劇ですよね。浮気調査費用は、少なからず高額なもの。必ず、きちんと契約書を取っておきましょう。
探偵社のよしあしの見分け方
・事務所の所在地や、電話番号は明確か。(電話帳に住所・電話番号を公開しているなら、まず大丈夫です)
・浮気調査費用が、相場から考えて、あまりにも安価すぎないか。
・広告がある場合、宣伝文句が大げさすぎないか。
・契約をなんとか早く結ばせようと、やたら急がせないか。
・契約書や領収書などを、きちんと出すか。
・調査方針、経費の内訳などを、きちんと説明してくれるか。
また、悪徳探偵社とまではゆかなくとも、探偵の調査スキルが未熟だったり、旦那が慎重な性格だったりすると、浮気調査がバレてしまう場合もあります。すると、どうなるでしょう?
旦那の浮気は、さらに巧妙化し、そう簡単には証拠をつかめなくなることでしょう。 浮気の調査を専門家にまかせるといっても、なかなか大変ですね。