普段の生活に当たり前のようにあるチラシ。新聞折込だけでなく、映画や劇場関係もあるし、配っているものもある。本がデジタル化に向けて加速しているが、案外チラシ印刷は残っていくように思える。
まずネットで検索するのはパソコン所持者。高齢者の情報はTVや新聞やチラシが主流。特に近所の情報はチラシが重要な位置を占める。大型スーパーの特売日にはバスに乗って大勢押し寄せる。行列だって何のその。みなさん元気に並んでいますよ。 その方々はチラシを見ている。多分パソコンが使えてもチラシを見る。習慣は簡単には変えられない。だから店舗はチラシに力を入れる。効果が目に見えるから。チラシ印刷は廃れない。
ただ、印刷屋もコピー機の発達などで注文が減っているのは確かだと思う。大口の客がいればどうってことはないが、そうでない印刷屋が増えていて、それがネットの方に来ているのだろう。
私は電子書籍に興味がない。一番の理由が見たい本がデジタル化されなければ意味がないから。アップルの場合、アプリを選別しているので望めない。出版社も売れ筋しかやらないだろう。期待薄。 パソコンが普及してデータを保存することで紙を減らそうとしたが効果はいま一つのよう。画面は見るの疲れる。CADやってドライアイになった私には辛い。活字は特に。画面って横文字は見やすいが縦配列には向いていない。本は紙がいいです。めくり返すのすぐ出せる、折れるし。